限定販売のお茶だんごについて

お茶湯日に朝早くから参拝されるお客様に、お茶湯日だけの特別なサービスが出来ないかと思案し、袋井産のお茶を粉末状にして練り込んだお茶だんごを発案し、平成13年より販売しています。
お茶だんごは、「お召し上がり」、「おみやげ」共に限定販売になりますので、売り切れの際はご容赦ください。
お召し上がりは、一皿200円、おみやげは6カサ入り一箱600円になります。
お問い合わせは、だんご茶屋0538-42-4784まで

お茶だんご、お召し上がり200円とおみやげ500円

お茶だんごの販売日

2月28日、3月4日、4月18日、5月18日、6月18日、7月10日、8月24日、9月20日、10月19日、11月7日、12月19日

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お茶湯日には厄除だんご

お茶湯日の由来

近在の人々の間では古くから「お茶湯日」とよび慣わされ、たとえその日が雨の日でも風の日でも、月参りを欠かしたことはないという方も少なくありません。それというのも「お茶湯日」に参拝すれば、日によって違いますが九十日から六千日の間お参りしたのと同じだけのご利益があるといわれているからです。
さて観音様をおまつりする寺院で前述の日を観音功徳日とし、特に7月10日を四万六千日の功徳日とするところは多く、最も有名な浅草の観音様を初めとして京都の清水寺、奈良東大寺の二月堂、大阪の天王寺などでは江戸時代より7月10日には参詣者が群衆していたといわれています。法多山でも江戸時代より前述の日を功徳日と定めていたことが記録に残っております。
こうした功徳日は江戸時代に庶民の間で流行した観音信仰において千日詣(その日に参拝すれば千日分のご利益があるという信仰)などの風習が拡大する形で定められていったと考えられます。
そして、このご利益のあるお茶湯日に茶だんごを限定販売しています。

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